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『バーン・ノーティス』の話をしようじゃないか その4(ネタバレの話をしようじゃないか) [テレビ]

・・・ということで、結論。

以下、ネタバレ・・・





クリエイターであるマット・ニックス(Matt Nix)が、完全に番組を完結させる気なら、マイケルとフィオナも死なせた方が良かったよ。
悲劇は番組の性質に合わないと思ったからこそのあのエンディングなんだろうけど、それなら絶対にマイケルの母親、マデリンは死なせるべきじゃなかったね。
万に一つ、番組が復活を遂げるとしても、マデリンがいなけりゃ物語の陽気度はかなり下落するんじゃない?
弟のネイトはたまに現れるくらいの存在だったから、死んじゃったのは、それは残念だったけど、番組のストーリーラインに大きく影響することはなかった。
でも、マデリンは時としてマイケルの行動にも影響を及ぼす、いなくてはならない大事なキャラクターだからね。
なんでもありのフィクションの世界だから、マデリンも、『実は死んでいなかった』ってことにもできるんだろうけど。

もしも番組が復活するなら、ベガスやLAやサンフランシスコの西海岸あたりで、またマイケル、フィー、サム、ジェシーの四人で人助けをして欲しいよ。

それから、もしも番組が復活するなら、第6シーズンから起用した音楽担当のトビー・チュウ(Toby Chu)はクビにして、第5シーズンまで担っていたジョン・ディクソン(John Dickson)を音楽担当に戻すべきだ。
番組の構成が、一話完結から、第6シーズンあたりから続き物(serial)に変化してきたのでエンドタイトルも変更したんだろうけど、でも、『バーン・ノーティス』のエンドタイトルは第5シーズンまでのジョン・ディクソン版の方がピタリとハマっていてカッコ良かったよ。
・・・とはいうものの、本国でのテレビ放送では、エンドタイトルは流れないから関係ないけどね。
いや、それでもBD/DVDなら、あの『バーン・ノーティス』らしいエンドタイトルはやっぱり聴けるんだな。

そういえば、第4シーズンと第5シーズンの間に『バーン・ノーティス: サム・アックス最後のミッション(Burn Notice: The Fall of Sam Axe)』という、サムを主役にしたスピンオフ的な二時間のテレビ映画が製作されたこともあったから、本格的なサム・アックス主演のスピンオフドラマを製作するという手もあるんだな。
全てはフォックス・テレビジョン(Fox Television Studios)とフューズ・エンターテインメント(Fuse Entertainment)次第だろうけど。

じゃなかったらサムは・・・いや、ブルース兄貴は、サムと・・・そう、今やメジャー監督となったサム・ライミ監督と、最強タッグを復活させて、“Groovy”(←わかる人にはわかる一語)な姿を我々に見せて欲しいなー[映画]






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