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レイチェルの相手として強引にジェシーを選択したクリエイターたちの大馬鹿野郎ーッ!! [テレビ]

コーリー・モンテースがこの世を去って、早くも二年が経ったな(現地時間7月13日、日本時間は14日)・・・。

彼が、愛すべきキャラクター、フィン・ハドソン役を務めていた“glee”は、残念というか当然というか第6シーズンでシリーズフィナーレを迎えた。
結局、最後までストーリーや設定が焦点ボケボケのままだった。
ただ、あらかじめラストシーズンだとわかっていてスタートしたシーズンだったから、有終の美へ向けての準備を着々と進めながらのストーリー展開だったのはまだ救われたか。
そうだとしても、この最後のシーズンは13話しかなかったが故に、バタバタした感じは否めなかったけどね。

ラストエピソードでは、大した意味を持たない一部のメンバーの『五年後』なんてものを見せたから、ラストの『歴代ニューディレクションズメンバー』の登場シーンも完全に中途半端で、せっかくのキャスティングがあまりにももったいなさ過ぎた。
第1シーズンにしか登場しなかったマット・ラザフォード(ニューディレクションズメンバー)まで現れたのには驚いたし、ノアの弟のジェイク・パッカーマンや、ライダー、‘ユニーク’、それにシュガーまで登場したというのに、ここに記したとおり、新“スーパーガール”こと、マーリー(メリッサ・ブノワ)は現れなかった。

しかし、まるで同窓会のようにこれだけ過去のキャラクターたちを登場させたのなら、どうせなら前アメフト部のコーチ、ケン・タナカや、“アナと雪の女王”のエルサことイディナ・メンゼルが演じた、レイチェルの母親シェルビーなんかが登場したらもっと楽しかっただろうと思う。
更には、グウィネス・パルトロウが演じてゲスト出演のたびに評判が良かったホリー・ホリデイ、そして、“ホワイト・カラー”のニール役として有名な二枚目俳優マット・ボマーが演じて第3シーズンに一話だけ登場したブレインの兄、クーパーといった面々が登場していれば、最終回は超超大盛り上がりだったに違いない。
もちろん、登場すれば画面をさらってしまう個性的キャラクター、クリスティン・チェノウェスが演じたエイプリル・ローズも欠かせないかな。

ところで、ラスト直前のエピソード(正確にはラストの二話前)にいきなりジェシーがrecurring cast(再登場)として現れて、結局レイチェルと結ばれてしまったのは、番組を第1シーズンから観ていた人間には納得がいかなかっただろう。

色々あったけど、なんだかんだ言っても、“glee”ってドラマはなかなか面白かったよ、コーリー。
日本的に言えば三回忌ってことになるんだな。

さよなら、“glee”。
さよなら、フィン・ハドソン。







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