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“美女と野獣(2017年)” [映画]

今回は、現在日米の両国で劇場公開中の映画、『美女と野獣』について書こう。
映画のネタを書くのは久し振りだ[映画]

この作品、来年のアカデミー賞で、複数部門でノミネートされることは間違いないでしょう。
衣装デザイン、メイクアップ、美術、の各部門は確実で、恐らく、撮影、編集、録音、音響編集、視覚効果の各部門もノミネートされるんじゃないかな。
ダヨーンの予想が当たるかどうか、来年、授賞式が終わった後で今日書いたことを振り返ろう。

ラスト近くで、モーリスと、人間に戻ったポット婦人が目を合わせるシーン・・・というよりは、演じたケヴィン・クラインとエマ・トンプソンが目を合わせるシーンには思わずグッと来たし、ラストの出演者紹介のモンタージュシーンの出来は、それぞれの役者の表情共々、とても素晴らしかった。

それとは反対に、エンドクレジットでも流れるアリアナ・グランデとジョン・レジェンドの歌う主題歌は超disappointment・・・失望させられた。
“失望”というよりは、”最低”とか“最悪”とか書きたいところだけど、世の中にはもっともっと酷いことやろくでもないものがゴマンとあるから、“失望”という言葉でとどめておこう。
いや、考えてみれば、“最低”とか“最悪”って今や一般的な言葉だな。
よし。じゃあ、

『アリアナ・グランデとジョン・レジェンドの歌う主題歌は最悪』

って書いておこうかな。
ディズニーは若者ウケを狙ったんだろうけど、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが歌うオリジナルと比べれば、これぞ“雲泥の差”だろう。
グランデとレジェンドの個々の楽曲は好きだし、それなりに歌唱力もあると思ってる。
だから、名曲は変にこねくり回して歌わずに素直な歌い方をすればいいのに・・・って思うけど、グランデ&レジェンドヴァージョンの方がウケる若者もいるだろうから、あれはあれでいいのかもね。

因みに、『エンドレス・ラブ』だって、ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーが歌ったオリジナルヴァージョンの方が、ルーサー・ヴァンドロスとマライア・キャリーが歌った94年のヴァージョンよりもずっと良かった。

結局、長渕剛の『乾杯』にしたってそうだけど(こちらは本人が別ヴァージョンでもレコーディングしている)、オリジナルに勝るニューヴァージョンやニューレコーディングを制作するのは至難の業ってことなんだな。

あくまでも個人的な意見だけどね[わーい(嬉しい顔)]
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