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その2: 役名:事故現場の娘 [テレビ]

テレビドラマ、“Twin Peaks(ツイン・ピークス)”と言えば、デビッド・リンチ作品として有名だ。
マーク・フロストと共にクリエイターとしてクレジットされているので、彼の作品であることは間違いないけれど、実際に演出に携わったのは(旧シリーズでは)6本のみだ(因みに、第2シーズンの15話では名女優のダイアン・キートンも監督をしている)。
当時、リンチ監督はカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した、“Wild at Heart(ワイルド・アット・ハート)”の製作に携わっていたから、“Twin Peaks”には多くの時間を割けなかったらしい。
それでも、エグゼクティブ・プロデューサーとしても作品に参加していた以上、キャスティングにも関わっていたであろうことは容易に推測できる。
そんなわけで・・・

シェリー・ジョンソンを演じたメッチェン・アミック、
ドナ・ヘイワード役のララ・フリン・ボイル、
オードリー・ホーン役のシェリリン・フェン、

の三人の‘クイーン’(←ドラマを観た人ならわかる)、に加えて、マデリン(マディー)・ファーガソン&ローラ・パーマー役にシェリル・リーを起用したデビッド・リンチという人は、おおよそ美人好きなんだろうと思う(更には中国人女性のジョスリン・パッカード役には、リンチ監督は当初、当時の婚約者だったイザベラ・ロッセリーニを考えていたそうだ。間違いなく監督は美人好きだ[わーい(嬉しい顔)])。

個人的に大好きな、“Wild at Heart”にもS・フェンとS・リーの両嬢(&I・ロッセリーニも!)は出演していて、二人の出演シーンはどちらも短いけれど、その役柄と合わせてとても印象的だ。
特に、‘事故現場の娘’、S・フェンのシーンは悲しかったな。

三人の‘クイーン’&S・リーに加えて、ノーマ・ジェニングス役のペギー・リプトンや、ノーマの妹、アニー・ブラックバーン役のヘザー・グラハムなど、綺麗どころの勢ぞろいも“Twin Peaks”の見どころではあるだろうけど、このドラマではなんといってもローラの父、リーランド・パーマーを演じたレイ・ワイズの存在が絶対に見逃せない。
彼のファンや、ファンほどではなくても注目している人は決して少なくない、そんな性格俳優のレイ・ワイズ氏。
笑ったり[わーい(嬉しい顔)]泣いたり[もうやだ~(悲しい顔)]怒ったり[ちっ(怒った顔)]、更には歌ったり踊ったり・・・R・ワイズの怪演は、“Twin Peaks”においても注目せずにはいられない。

リーランド・パーマーも強烈な印象を残すキャラクターだけど、このドラマの登場人物の面々は、他にもクセ者たちのオンパレードですよ[がく~(落胆した顔)]


また次回につづく
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