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どんだけ牛丼が好きやねんッ!・・・の巻 [天使の街]

ロサンゼルス(Los Angeles)近郊のイングルウッド(Inglewood)の、とあるBeef Bowl Restaurantの店の前あたりで日本人が銃で撃たれるという事件が、現地時間の9日午前4時頃に起きていたということだ。

A店

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怖い話だ。
何が怖いかと言って、オレはこの店で何十回となく食事をしていたという事実。
そして、拳銃を持っている輩がすぐ隣にいたかもしれないと思うとゾッとするな。
いや、オレは午前四時なんかに行ったことはないし、そんな時間に行くことが責められるというのも、これまた事実ではあると思うけど。
そんなわけで、昼間に行くとして、オレはこのA店よりも、下の店・・・


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こちらで食べた時の方が、よっぽど、

『イヤだな』

って気がしたよ。
あと、この店・・・


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こちらも雰囲気は良くなかったかな。
L.A.に詳しい人なら納得してくれるだろう。
日本人が撃たれた事件に関して述べたいことは何かとあるけど、ここではそんな話はやめときましょう。

さて、実はA店もよく行ったけど、このB店でもよく食べたな。

B店

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でも、ある時ここで食べたら、それがまずい牛丼で・・・。

『あかん、もうここでは二度と食べんとこ』

と思ったよ。
オレの後輩は、

「B店、美味しいですね」

と以前からよく言っていて、オレが、

「あそこ最近不味(まず)くなったで」

と言っても、

「そうかなあ」

と奴は言っていた。
何週間か経ったあとで、奴は、

「ダヨーンさんの言ってた通り、B店で食べたら不味くなってました」

というのを聞いて、
オレは自分の味覚が確かだということを自覚したよ。
そんなわけで、それ以降(不味くなって以降)は、空港(ロサンゼルス国際空港、LAX)の近くではB店よりもA店に行くようになっていたんだな。
そもそもあのチェーン店、それぞれの店のマネージャーによって味がバラバラなことがあるよ。

ハリウッド(Hollywood)あたりでは、この店にもかなりよく行きました。


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そういえば、サンタモニカ(Santa Monica)あたりでは・・・


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この店でもよく食べたけど、ある時、Large Beef Bowl(いわゆる‘大盛り牛丼’だな)を注文したら、その時にいたヒスパニック系の、学生と思(おぼ)しき若い女性店員さん、

「タマネギも大盛りにする?」

って尋ねてきた。
そんなこと、過去に言われたことなかったし、タマネギは好きなので、

「Yes ♪」

って応えたよ。
そしたらおネエさん、なんと大盛りの牛丼の上に、牛肉が見えなくなるくらいにカットした生のタマネギをどっさりとのせてくれたんだった。

『なんじゃ、これッ!』

とビックリしたけど、彼女も親切でやってくれたことだし、オレは笑顔で、

「Thank you !」

と礼を言って・・・生タマネギは辛かったけど、ごはん一粒も残さず、きれいに平らげたよ。

昨年、ラスベガスの・・・


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ここで焼うどん(Yaki Udon)を食べた。
味は悪くはなかったけど、アメリカの(飲食店の)割に、量が少なくて、ちょっぴりガッカリしたな。

最後に、このチェーン店のクラムチャウダースープ(Clam Chowder)は、‘ファーストフード店のそれ’にしてはなかなかイケるよ。
まだ食べたことのない人は一度試してみる価値は大いにアリ。

このBeef Bowlのチェーン店は2000年代以降、度々メニューがマイナーチェンジしている(昔あったTempra Bowl、いわゆる天丼は、そんじょそこらの日本食レストランの天丼よりもよっぽど美味かった)。
色々と試行錯誤を常に続けているんだろうけど、現地のアジア系やヒスパニック系の人たちのために、オレは益々の繁栄を祈ってますよ。






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今年本家は58周年 [天使の街]

昨日の答えは・・・






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ミッキーが






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雪山に、









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登っていたのでした~♪



アメリカ西海岸の、
カリフォルニア州の、
アナハイムの、
ディズニーランドの、
ファンタジーランドにある・・・
でも東京ディズニーランドにはない・・・

マッターホルンボブスレーという乗り物は、この雪山の中をコースターが駆け抜けていくんだけど、ミッキーはその雪山登山に果敢にチャレンジしていたんだな。






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おっと[exclamation×2]






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ミッキー大丈夫ゥ~?頑張ってェーッ!!

と、声援を送るミニーちゃんなのでした。
グーフィーは見ていられなくて隠れちゃったね。



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Guess what's happening? [天使の街]

ミニーちゃんは目を覆い・・・

グーフィーは、

「アワワワワ」

と言ってます・・・・・・宮川大助・花子の大助さんみたいに。



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何が起きてるんでしょうか?



それにしても、空が真っ青だな。



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しょうもないダジャレから広がった話の結末 [天使の街]

あの、水曜日から始まった暴動は週明けには鎮まっていて、オレは何日か振りに外出し、ヴァーモント通り(Vermont Ave.)を車で走っていた。
そして、‘例のカメラ屋’の前を通り過ぎてチョー驚いた。
というか・・・
カメラ屋がなくなっていたのでチョー驚いたのだ。

『パンナコッタ・・・いや、なんてこった・・・』

なんと、カメラ屋は焼け落ちていた。

それを見た瞬間、オレは・・・
誤解を恐れずに書くと、

『ざまあ見ろ』

って思ったよ。
笑いはしなかった。ほくそ笑むことさえも。
でも、鬱憤が多少晴れたことは確かだったんだな。
あの、‘悔し涙’の鬱憤が・・・。

実はあの暴動が起きた頃、L.A.辺りではアフリカ系アメリカ人と、‘あるアジアの国系’アメリカ人は仲が悪かった。
それは、暴動の数ヶ月前に地元で起きていた、ある事件が発端だったんだ。

‘あるアジアの国系’アメリカ人の経営するグローサリーストア(grocery store。食料雑貨店ってことだけど、いわば個人経営のコンビニってことだな)にアフリカ系アメリカ人の男が強盗に入った。
そしたら店主の女性は逆に、カウンターの下に隠していた拳銃で強盗に発砲してね、それは防犯カメラにしっかりと写ってたよ。
強盗は死んでしまって、それから両人種間の軋轢(あつれき)が生まれたんだった。

だからあの暴動の時も、怒り心頭に発してたアフリカ系アメリカ人たちは多くの、‘あるアジアの国系’アメリカ人の経営する商店に火を放っていたよ。
中には多くの‘便乗放火野郎’や‘便乗強奪野郎’もいたしね。
(なんで暴動は起きたのか、アフリカ系アメリカ人たちはなぜに怒り心頭に発していたのか、それを説明するとまた話が長くなるので、それは割愛しときます)

そういう騒動の中で、あのカメラ屋にも火が放たれていたんだな。
オレは、およそプロらしからぬ仕事をしたカメラ屋に対して、

『オレの恨みが罰(ばち)となって降り注いだんだよ』

って思ってたね・・・最初は。

ところが、何日経っても、何週経っても、焼け落ちた‘それ’は全く手が付けられなくて、そのままの姿をずっと晒(さら)してたんだ。

『どないしたんや、カメラ屋・・・?』

なんて思ってたら、暴動からかなり経って、‘そこ’はようやく更地になった。
けど、やっぱりしばらくの間はずっと更地のままで、何かが建つ気配はなかったな。
さすがにオレも心配になってね、

『おいカメラ屋、どこで何してんねん?』

って思ってた。
オレには酷(ひど)い仕打ちをしたカメラ屋だったけど、なかなか復活しないのを見ると・・・つまり、その更地をみると、とても気の毒な気持ちになったよ。
そして・・・

あの暴動から何ヶ月も何ヶ月も経ったあと、やっと何かが建ち始めた。

『カメラ屋!やっと復活か!』

と、オレはひとまずは安心した。
ところが、‘何か’の建造物が出来上がり、オープンしたと思ったら・・・

それは、魚屋だったよ。

悪いけど、オレは魚屋には用はなかったから、店を経営していたのがあの‘おばちゃんたち’なのかどうかはわからなかったけどね。

それから何年も何年も時は流れて・・・

今では‘そこ’は、コインランドリーと、チェーン展開しているピザ屋に変わってしまっているよ(参照。あのカメラ屋がどれだけ広かったかが想像できるんじゃない?)。

以上が、‘笑える火事なんて絶対にない’でオレが思い出したお話。
長くなってしまったけど、これにて全巻のおしまい!

・・・ってわけさ。
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恐怖に震えながらテレビを見たことはあるか? [天使の街]

サウスセントラル地区のあちらこちらで暴挙が振るわれているロサンゼルスの街にも夜の帳(とばり)が下りてきた。
ヘリからの空撮の生映像を見ていると、火の手が上がっているところがあるのが見えた。
よく見ると・・・
お、あっちにも!
わ、こちらにも!

あっという間に無数の出火が街の至るところで確認された。

ふと気がつくと、ハリウッドに住んでいたオレのアパートの上空でもテレビ局か、または警察の‘Chopper(つまり、ヘリコプターのことね)’が近づいては遠ざかり、遠ざかっては近づいて、バリバリと爆音を響かせていた。

テレビでは、ある時間からどこのチャンネルでも、

「CURFEW」、「curfew」、「Curfew」、「カーヒュー」、「ヒュ~ヒュ~」、「イエ~イ♪」

なんて言ってる(最後の二つはウソだけど)。

『なんやねん。その単語』

恥ずかしながら、オレはその時に初めて聞いた言葉だったよ。

オレはビデオデッキにテープをセットして、適当なチャンネルをランダムに録画しまくったよ(何しろ前回書いたように全てのチャンネルが‘臨時ニュース’を流してたからね)。

アメリカのテレビが凄いと思うのは、そういう‘ただ事でない事’が起こった場合、特に三大ネットワーク(ABC、CBS、NBC)の系列はコマーシャルもはさまずに、そしてレギュラー番組なんか飛ばしてひたすらニュースを流し続けるところだな。

あの暴動の時も、2、4、7チャンネルの三大ネットワーク系列は、オレが記憶している限りだけでも、少なくとも29時間以上CM抜きでず――――――っとニュースを流してたよ。
オレの方が疲れて、途中で眠ってしまったからね。

とにもかくにも、あの暴動に関してはもっともっと、色々あったことを細かく書きたいと思うけど、それを書くことによってL.A.のイメージがあまりに悪くなり過ぎるのも良くないと思うから、この辺でやめときます。

そして、いよいよ次回、今回の話の核心に迫ることにするんダヨーン。
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そんなのプロじゃないんダヨーン [天使の街]

前回からの続き


あるアジア人(もしくは、‘あるアジアの国系アメリカ人’)が経営するあのカメラ屋は、家族経営だったんじゃないかな。
それにしては、まあまあ売り場面積は広かったよ。
ちょっとしたコンビニエンスストアくらいの広さはあった。
1992年だからまだデジカメなんてなかったけど、数多くの種類のカメラや、様々な感度のフィルムを含め、カメラの付属品も多数揃えていて、一般人が利用するには何不自由ないカメラ屋だった。
それなのに・・・。

なんと、映像のスピードがまた、やや早回し気味だったんだ。
まさに、

『信じられない・・・』

とはこのこと。

8mmフィルムからビデオテープへの‘コピー’の作業を担当したのがおばちゃんなのか、おっさん(旦那)なのか、はたまた息子が受け持ったのかは知る由もない。
でも、再度失敗を繰り返すとは、それも二回目だから細心の注意を払って然るべきところを、全く同じ失敗をしでかすとは、そんなの‘プロ’のやることじゃないな。
だって、それで稼いでるんだから。

・・・と怒ったり、嘆いたり、文句言ったり、仮に暴れたりしても、翌日に日本へと旅立つ友人に手渡すビデオテープの映像がノーマルなスピードのものになるわけもなく・・・。

オレは涙が出るほど悔しかった。
オレが撮って友人が写っているそのフィルムを、全くそのままの形でビデオテープにしてオレは贈りたかったんだから。

それが理由なんだ。オレがあのカメラ屋を心から恨んだのは(←これは‘結果’)。
そして、恨んでいたのは・・・(←これは‘継続’)。


さて、話は戻って(ここまでね)、1992年4月29日の午後7時・・・過ぎ・・・。
オレはテレビのチャンネルを変えまくった。
そしたら、

2チャンネル(KCBS、CBS系列)
4チャンネル(KNBC、NBC系列)
5チャンネル(KTLA、現在はCW系列だけど、当時はL.A.ローカル)
7チャンネル(KABC、ABC系列)
9チャンネル(KCAL、現在は2チャンネル[KCBS]と協力関係にあるけど、当時は完全なL.A.ローカル)
11チャンネル(KTTV、FOX系列)
13チャンネル(KCOP、現在は11チャンネル[KTTV]と協力関係にあるけど、当時は完全なL.A.ローカル)

というL.A.の主要地上波局の全てがヘリを飛ばして、市民が暴徒と化したサウスセントラル地区(今ではもっぱら‘サウスL.A.’と呼ばれている)の模様を中継していたのだった・・・。

つづく
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そのカメラ屋はオレがカーステレオを盗まれた駐車場から近かった [天使の街]

前回からの続き

あれは92年の三月のある日だった・・・

オレは、自分が‘8mmフィルム’(‘8mmビデオ’じゃないよ。昔懐かしい、8mmカメラで撮って、現像して、映写機で映して見る、あの‘8mmフィルム’のこと)で撮った作品をビデオテープにして日本人の友人に渡してあげたいと思ったので、そのカメラ屋を訪れたんだ。

「8mmカメラで撮ったフィルムをビデオテープにできる?」

と訊くと、店のアジア人(またはアジア系アメリカ人)のおばちゃんは当然だと言わんばかりの口調で、

「当然だ」

と言ったから、オレは持ってきていた8mmフィルムをおばちゃんに渡して店を出た。

店を出ると、目の前の駐車スペースに、当時はまだ発売されてから二年ほどしか経っていなかったランボルギーニ・ディアブロが駐車されていた。
オレが‘そいつ’の横を通り過ぎると、アメリカの人気テレビ番組だった“ナイトライダー”に出てくる‘ナイト2000’よろしく、‘そいつ’は、

「近づき過ぎだ。離れろ」

とオレに警告してきたよ。もちろん、英語でね。
車の盗難防止のアラームで、アラームを鳴らす前に言葉で警告したんだな、‘そいつ’は。
ま、どうでもいい話だけど。

後日、フィルムとビデオテープを受け取りにカメラ屋に行った。
8mmフィルムからビデオテープへの‘コピー’の作業代がいくらかは忘れたけど、金を払って、家に戻って、ビデオテープを見てみた。
そしたら驚いたね。
画像が若干、早回しになってたんよ。

『あのおばはん、映写機側のスピード間違ってるジャン、カラ♪』

ということで、オレはまたフィルムをカメラ屋に持っていった。
実は、オレがビデオテープを渡したい友人は日本への帰国間近だったので、オレは少々急いでいたんだ。

「おばちゃん、映写機の再生(上映)スピード間違ってたよ。早回しになってたから、またやり直してよ。×日までにね」

そしたらおばちゃん、

「わかっただ。×日までに間に合わすだ」

って言うから、オレは安心してフィルムをまたあずけ、家に帰った。

そして友人が帰国してしまう日の前日・・・
改めて8mmフィルムとビデオテープをピックアップしにカメラ屋へ赴き、受け取り、家に帰って、早速ビデオテープを見てみただ。

そしたら驚いたね・・・。

つづく
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1992年4月29日(水曜日) [天使の街]

前回からの続きです。


オレが、

『“ET”見な!』

とテレビのスイッチをつけると、そこに映し出されたのは“ET”ではなく・・・。

それはヘリコプターからの生中継の映像だった。
どこかの交差点のど真ん中に大きなトレーラーが止まっていて、ドライバーらしきロン毛の男が別の男に引きずれ降ろされて、殴られ、更にはまた別の男からコンクリートブロックを頭に投げつけられているシーンだった。
ドライバーの男が倒れ、苦しんでいるのに、周りで見ている者たちは誰も彼を助けようとしない、その映像を見た瞬間は、何か‘ウラ’のあるバラエティー番組だと思ったよ・・・一瞬はね。
と同時に、

『チャンネル間違ったか?』

とも思ったけど、間違っていなかったことを直後に認識し、その画面の隅の‘LIVE’という文字によって、‘ただ事ではない何事か’が起こっていることはすぐに察知できた。

そう。
1992年4月29日は、‘あの’ロサンゼルス暴動が発生した、その一日目だったんだ。

このロサンゼルス暴動の話と、前回書いた‘笑える火事なんてない’という話がどう結びつくか?
それはね・・・


昔・・・。
正確に書くならば、1992年の4月30日以前・・・。

ロサンゼルスの101号フリーウェイをヴァーモント通り(Vermont Ave.)で降り、北上してすぐのところに、国の名前はあえて書かないけど、あるアジア人(もしくは、‘あるアジアの国系アメリカ人’だったのかも知れない)が経営するカメラ屋があった。

あれは92年の三月のある日だった・・・

またつづく
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しょうもないダジャレからでも話は広がっていく・・・という話 [天使の街]

‘家事の舵取りもこなすカジノ好きの鍛冶屋の作業場が火事’

という言葉には何の面白みもない。
でも、コメディーの一つのシーンとして想像すれば、少しは笑えるかな。
それが現実に起こったとしたら、ギャグやダジャレということに関係なく、やっぱり到底笑えないけど。

それで一つ思い出したことがある。

あれは・・・
そう、あれは1992年の4月29日のことだった・・・。

今は‘昭和の日’になったけど、当時はこの日が‘みどりの日’だった。
・・・・・・けど、アメリカでは‘ただの水曜日’だった。
・・・・・・けど、ロサンゼルスではその日、午後から‘ただの水曜日’ではなくなってしまった。
・・・・・・のだッ!!

その日、オレが帰宅したのが昼前だったか昼過ぎだったかは忘れたけど、とにかく帰宅後、昼寝をしていた。
‘ハッ’と気がつくと・・・

『わッ!もう(午後)7時過ぎてるやん!』

サマータイムなので外はまだ明るかったけどね。
とにかくオレは、慌てて、

『“ET”見な!』

とテレビのスイッチをつけた。

“ET”というのは、“Entertainment Tonight”の略で、81年に放送がスタートした、エンターテインメント情報番組の草分け的存在で、月曜日から土曜日まで毎日午後7時から始まる30 分番組のことなのだ(週末ヴァージョン[現在は土曜日だけど以前は日曜日だった]だけは一時間)。
映画の“E.T.”も有名だけど、テレビの“ET”も、アメリカでは知らない人はいないよ。
昔、日本でもNHKのBS1で週に一回だけ(しかも30分だけ)、日曜日の夜24時(つまり月曜の午前0時)だったかに放送されてたな。
・・・という“ET”は、92年当時はオレは在宅時には欠かさず見ていた番組だった。

改めて・・・

『“ET”見な!』

とテレビのスイッチをつけた。
すると、そこに映し出されたのは“ET”ではなく・・・。

つづく

映画と絶叫マシーンのコラボもウリのテーマパーク・・・の話・・・の巻 [天使の街]

この日記で書いたシックス・フラッグス・マジック・マウンテンという遊園地を経営しているのは、アメリカの10の州とカナダ、メキシコに合計20のテーマパークを持つシックス・フラッグス社だ。
その会社は実は今年の六月に連邦破産法11条(日本の民事再生法)の適用を申請した。
つまり破産したってことだな。

それでも、テーマパークの売却とか人員削減はしないらしい。
それが本当なら従業員は、‘ひとまず’は安心だろう、‘ひとまず’は。

我々、客にしてみれば、万が一売却されても、買収した新会社が変わらずテーマパークを運営してくれれば、

「別に親会社がどこでもいいや」

だけどね。

そんな経営状態の会社だけど、5月23日にシックス・フラッグス・マジック・マウンテンでは、新しい絶叫マシーンが登場していたんだ。

その名も、‘Terminator® Salvation™: The Ride’!!

どうだい、このネーミング。

過去の日記に書いたように、元々このテーマパークは98年まではワーナー・コミュニケーションズが経営してたから、ワーナー・ブラザーズの映画にちなんだ乗り物がいくつもあったんだけど・・・。

映画“Terminator Salvation”の全米での公開日の二日後にオープンしたこの乗り物。
映画と違って期待できる乗り物だと、オレは読んでるんだな。

Terminator® Salvation™: The Ride

木造だとは、昔からあるこのテーマパークの名物ライド‘Colossus(コロッサス)’を彷彿させるな。

冬季は週末以外は閉園になるこのマジック・マウンテンは、つまり今の季節がシーズン真っ盛りということだし・・・

絶叫マシーン大好き少年少女のみんなは、L.A.を訪れる時にはこの名物テーマパークに行かない手は絶対にないぜーッ☆

もちろん、淑女&紳士のみんなも是非とも行って、

「ギャーギャー」[わーい(嬉しい顔)]
「ガオーガオー」[ドコモポイント]

叫べば、日頃のストレス発散に繋がること、間違いなしだぜーッ[遊園地]
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早くもあれから18年・・・ 完結 [天使の街]

結局、“T2”でもシュワちゃんは、

「Stay here, I'll be back.」

って言ってた。
“ターミネーター3”ではアレンジして、

「She'll be back.」



「I'm back.」

って言ってた。

さて、ランチョ・カカモンガ(Rancho Cucamonga)という街で撮影されたシーンだけど、オレも“T2”の撮影現場にいたわけじゃないからはっきりしたことは言えないけど、恐らく・・・

映画のクライマックスの製鋼所シーン。
まず、あれが撮影されたのはフォンタナ(Fontana)という街の製鋼所で、あの一連のシーンは映画のクライマックスで非常に重要なシーンだから、撮影には何日も要したと思う。
フォンタナとランチョ・カカモンガはフットヒル通り(Foothill BLVD)一本で10分足らずで行ける距離だから、何日もの撮影の途中でシュワちゃんたちが撮影現場近くの日本食レストランに行ったとしても、全く不思議じゃないんじゃないかな。

因みに、ランチョ・カカモンガはフォンタナの西にある街だけど、東側のとある小さな街に、オレは昔住んでたことがあるよ。それこそ、“T2”が撮影されていた頃。
それも、フットヒル通りのすぐ近くに。
だから、シュワちゃん、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング、ジェームズ・キャメロン監督たちとオレが、フットヒル通りで車ですれ違ってた可能性も、もしかしたらあるんじゃない?
そして、そのフットヒル通りこそ、あの有名な‘ルート66’でもあるのだったーッ!!

いやはや、オレと“T2”ってホントに関わりが深いよねェ。
・・・と思ってるのはオレの方だけなんだけど。

以上、[オレと“T2”のビミョ~な関係]の話はこれにて全巻のおしまいなのじゃ・・・。





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アナキンとルークの相棒で、ホントは‘3PO’は‘彼’のこと好きなんだな。 [天使の街]

今、日米両国で公開されている“スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ”という映画は、観てはいないけど、全く製作する意味がない映画だと思う。
ジョージ・ルーカスさんほどの巨万の富を得ている人が、金儲けのために創ったとは思えない。
実際に映画はヒットしていないし。
新三部作(エピソードⅠ、Ⅱ、Ⅲ)の各ストーリーの間を埋めるのか知らないけど、今更そんなことはどうでもいいと思ってしまう。

断っておくけど、ダヨーンは‘スター・ウォーズ’の大ファンだよ~ん。
“帝国の逆襲”は公開翌日の日曜日、“ジェダイの復讐”は公開初日の土曜日のオールナイトを、前者は大阪ミナミ、後者は大阪キタの映画館で観た。
劇場まで覚えている(今はどちらも劇場の名前が変わっているようだけど)。
それに、“ファントム・メナス”、“クローンの攻撃”、“シスの復讐”の新三部作も、L.A.の映画館で、いずれも初日の初回か二回目を、夜中12時過ぎに観たよ。

・・・というオレだけど、今回のあの‘アニメ映画’は観る気がしないんだな。
全米での公開一週目の興行成績が第三位という結果を見て、同じ思いの人間が多いんだなって思ったよ。

そんなことはさておき、話は一年半ほど前までさかのぼるのだ・・・。


‘今年(2007年)はオリジナルの“スターウォーズ”が公開されて30周年の年だ’(アメリカでは旧シリーズの第一作目は1977年の5月に公開された)
・・・ということで、United States Postal Service(USPS。今の日本でいうところの日本郵政、昔でいうところの郵政省だな)は街なかの至る所にある郵便ポストの中の、ごく一部のポストのデザインを、あの有名な‘××-××’にしたんだよ。
アメリカの郵便ポストと‘あれ’って、横から見ると形がそっくりだから、

『よく考えたものだ』

と思ったね。

あの作品は、今では考えられないけど、日本での公開はアメリカ公開から一年遅れだったよ。
ということは、今年(2008年)はオリジナル“スターウォーズ”の日本公開30周年記念なので・・・
皆さんにも見てもらいましょう。
‘あれ’のデザインの、一年ちょっと前のL.A.の郵便ポストで~す♪
















































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Tonight, He Comes [天使の街]

全米では7月2日から公開されるウィル・スミスの新作、“ハンコック”はL.A.が舞台だ(1日の夜に先行上映アリ。日本では8月30日公開予定)。

彼が嫌われ者スーパーヒーローのジョン・ハンコックを演じるこの映画は、去年の九月くらいにL.A.の色んな場所で撮影が行われていたよ。
LAX(ロサンゼルス国際空港)のそばのフリーウェイとか(実は“ダイ・ハード4.0”でも、映画の舞台はニューヨークでも、L.A.のフリーウェイの同じあたりで撮影が行われていた)、夜のダウンタウンとか(USバンクタワーの屋上の淵にハンコックが座っているシーンが予告編でも見られる)、リトル東京でも撮影されていた(現在のキョートグランドホテル[以前のニューオータニホテル]の裏のあたりからハンコックが空に飛んでいく)。

ハリウッドのチャイニーズシアターの前の大通り(ハリウッド大通り)でも、去年の九月のとある平日、月~木までの四日間の間、大通りを完全に通行止めにして“ハンコック”の撮影をしていたよ。

どんな映画かわからなくても、予告編を見れば期待は膨らむと思うよ。
そして、下の写真を見れば・・・
期待、膨らむかな?

(因みに、今日の記事のタイトルは、“ハンコック”がまだ撮影中だった時の仮のタイトル、いわゆる‘仮題’からとってます)


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‘興奮’したい人は‘天使の街’へ [天使の街]

ロサンゼルスのユニヴァーサル・スタジオは、正式には‘ユニヴァーサル・スタジオ・ハリウッド’で、‘USH’と呼ばれる。
大阪にあるのは、‘ジャパン’で、‘USJ’、フロリダにあるのは‘USF’。

書き方は良くないけど、‘USJ’も‘USF’も‘単なるテーマパーク’だけど、L.A.のユニヴァーサル・スタジオは、‘映画スタジオテーマパーク’なんだな。
あの地球のマークで有名なユニヴァーサル・ピクチャーズの作品・・・のみならず、他のスタジオ(←‘他の映画会社’の意味)の作品も撮影されてるよ。

この二年半以内くらいにUSHを訪れた人は、トム・クルーズ主演、スティーヴン・スピルバーグ監督の“宇宙戦争”の撮影のために製作(?)された‘あれ’を見て感服したと思うけど、あの映画はパラマウント・ピクチャーズと、その傘下ではあるけど、ドリームワークスの製作だからね。

キャメロン・ディアスの“チャーリーズ・エンジェル”は、コロンビア・ピクチャーズの製作でも、USHのオープンセットでも撮影されている。

クリストファー・リーブの“スーパーマン”(ワーナーブラザーズ製作)なども撮影されてるし、その他にも、テレビ番組(“デスパレートな妻たち”など)やテレビコマーシャル、ミュージックビデオなど、製作会社も媒体も問わず、色々な作品が撮影されている。

そう考えただけでも、特に映画が好きな人は、L.A.を訪れた時には絶対に行くべき場所だと思うよ。

USJにもユニヴァーサル・シティウォークという、ショッピングや食事が楽しめる場所があるけど、元祖本家本元老舗オリジナル、のUSHにもシティーウォークがあって、食事やショッピングが楽しめるし、18のスクリーンを備えるシネコンもあるので映画も観られる。
大阪のシティーウォークにもハードロックカフェがあるけど、元祖本家本元老舗オリジナル、のシティーウォークにもハードロックカフェがある。

そのハードロックカフェ・ハリウッド店(場所はハリウッドじゃないのに)で先週、17日の午後6時(現地時間)にマライア・キャリーがサイン会をやってたよ。
ニューアルバム、「E=MC² ~ MIMI第2章」のプロモーションでね。
彼女は最近、“アメリカンアイドル”や、“サタデーナイトライブ”といったテレビ番組にも出演して、プロモーションに励んでたね(“SNL”の方は、元々はジャネット・ジャクソンが出演予定だったんだけど、どういうわけかM・キャリーに変更になっていた)。

日本では、ニューアルバムを買って、その中の応募シートで応募した人の中から選ばれた100組200名が、5月27日の東京のどこかで行われるイベントに参加できるらしいけど、でも、地方に住んでいる人は、もしも抽選に当たっても、東京まで行くのが大変だと思うよ。

話は変わって、今度の土曜日(26日)には、L.A.のダウンタウンのNokia Theatreってところで、“スピード・レーサー”のワールドプレミアが行われるんだ。
真田広之さんも来るのかな?

そんな、映画や音楽のイベントが色々行われるロサンゼルスという街は、実は映画好きのみならず、洋楽が好きな人にもエキサイティングな街なんだよねェ~。






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ニセ者に金儲けさせる必要はないんダヨーン [天使の街]

アメリカの、カリフォルニア州の、ロサンゼルスの、ハリウッドの、チャイニーズシアターの、前の歩道には、色んなソックリさんがいるよ。
それらの殆どは、‘ソックリ’じゃないから、‘ソックリさん’とは呼べないけどね。
個人的には、‘まやかしさん’と呼んでもいいと思ってる。
中には気合い入れてメイクしたジャック・スパロウや、変な悪魔みたいなキャラクターもいるけど、その一方で、全然金もかかっていないであろう、‘まやかし者’もいるよ。

大体、スーパーマンや、バットマンや、スパイダーマンや、不細工なシュレックや、変なミッキーマウスやミニーマウスや、ジャック・スパロウや、ダースベイダーや、デカいヨーダや、汚いスヌーピーにスポンジ・ボブや、その他諸々のキャラたちは、誰にも、どこの関係各方面にも許可なんか取ってもいないから困ったものだね。
正に、‘他人のふんどしで相撲を取っている’輩でしょう?

え?彼らがなんでこんな場所に立ってるかって?
アメリカの他の街から来た人たちはもちろん、世界各地から訪れる観光客たちと写真を撮らせて、チップをもらうためなんだな。
元来、チップというのは要求するものではないのに、堂々とせびってるよ。それ(チップをもらうこと)が目的で立ってるから、当然だけど。

こんなところでニセ者と撮らなくても、ユニヴァーサルスタジオに行けば、シュレックやフィオナ姫やスポンジ・ボブはいるし、ディズニーランドに行けばミッキーやミニーや、その他の色んなキャラクターたちがいるし、ナッツベリーファームに行けば本物の、ここにいるより百倍も可愛いスヌーピーがいて、チップなんか渡さなくても写真を撮らせてくれるんだからね。

許せないのは、ニセ者のシュレックやスパイダーマンやミッキーやミニーたちが、たまに物陰でかぶり物を脱いで素顔を見せてるところだ。
子供たちの夢を壊すという意味でも、こういう行為はやめて欲しいね。
というよりも、当局も取り締まればいいのにな。

こんな、ふざけた連中は葬り去られないとダメだ・・・と考えるダヨーンなのだった・・・のダヨーン。

IMG_0664.JPG
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やっぱり生(なま)はいいッスよ [天使の街]

今年も来ましたよ、この季節が。
いや、確かに節分とか立春の時季でもあるけど、ハリウッドで、今年で四回目となる、今や恒例と言ってもいい行事が、今年は2月1日から始まったんッスよ。
その名も、‘Meet the Oscar’。

その前日はオバマ対ヒラリーで大盛り上がりだった、ハリウッドの‘ハリウッド&ハイランド’で、本物のオスカー像とともに写真が撮れるっていうこの企画は、この時期(今年は24日がアカデミー授賞式なので、前日の23日まで)にL.A.を訪れた人だけが体験できる、映画が好きな人には特に嬉しい催し物なんだな。

去年から(?)はニューヨークのマンハッタンでもやってたから、今年もそうなら、ニューヨークに行っても生オスカーを握られるけど、やっぱりお膝元(授賞式が開かれる場所)のハリウッドの方が価値があるんじゃない?

ということで、早速ミーハーのダヨーンも行ってきましたよ。


これを読んでる人も、今月L.A.に来るのなら、絶対にハリウッドを訪れて、生オスカー、握ってみてくださ~い。


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クリントン夫妻は岐阜出身じゃないしィ~ [天使の街]

アメリカは今、大統領選挙の真っ最中だ。

1月31日(現地時間)、ロサンゼルスで民主党のDebate(討論会)が開かれた。

ジョン・エドワーズ氏が選挙戦から撤退し、初めてバラク・オバマ氏とヒラリー・クリントン氏の一騎打ちの討論会となった。

場所は2月24日にアカデミー賞授賞式が開かれるコダックシアター。

当然ながら授賞式のようなレッドカーペットなんか敷かれていなかった。

世論調査ではカリフォルニア州ではクリントン氏が有利のようだ。

ところが、上の写真を見てもわかるように、オバマ支援の人間の方が圧倒的に多かった。

翌日の2月1日、テレビか何かの調査によると、昨日のDebateではオバマ氏の方が勝ってたという意見が圧倒的に多かった。

いよいよ来週火曜日はスーパー・チューズデイ。

現在のところ、全米50州のうち、24の州で予備選挙か党員集会が行われるらしい。

三日の日曜日は、アメフットのチャンピオンを決めるスーパーボウルゲームが行われるスーパー・サンデーだから、間の月曜日は、

‘なんにもないけどついでのスーパー・マンデー’

略して、

‘ついでのスパマン’

なんて呼んであげたらいいのにな。

一方、共和党の方では、ルドルフ・ジュリアーニ氏が選挙戦から撤退してジョン・マケイン氏の支持に回り、こちらも、事実上はマケイン氏対ミット・ロムニー氏の一騎打ちっぽい構図かな。

ジュリアーニ氏は選挙戦の序盤ではなく、中盤の方に力を入れていて、その作戦が完全に失敗してしまったよ。

恐らく最初で最後の大統領選出馬の機会だったと思うから、ちょっと気の毒だったな。

マケイン氏は‘負け印’って文字変換されるけど、現在の空気を読むと、実際は‘勝ち印’かな。

カリフォルニア州知事のシュワちゃんも支持してるよ。

どうでもいいけど、大抵候補者はラストネーム(苗字)で呼ばれるのに、なんでヒラリー・クリントン氏の支持者はステッカーとか横断幕とか看板とか、‘Hillary’ってファーストネームで書いてるのかな?

‘クリントン’って書いたら‘クリキントン’と間違うからかな?

・・・なんて、92年、ビル・クリントンがアーカンソー州知事から大統領選に立候補した時にしょうもないことを日本では言われたんじゃない?


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自分が気持ち良かったら、それでいいのかい? [天使の街]

第14回SAG賞の授賞式が27日(現地時間)、L.A.で開かれた。
俳優組合賞(SCREEN ACTOR GUILD AWARDS)だ。
あいにくの雨の中、ノミネートを受けた役者たちの大方は参加していた。
毎年思うことだけど、今年は一層強く感じたよ・・・

『この賞は俳優たちのマスターベーション賞だな』

ってね。
メジャーリーグでも、プレーヤーの投票でオールスターゲームのメンバーが一人選ばれたり、シーズンが終わったあとに‘プレーヤーの投票で選ばれる優秀選手’ってのがあるから、俳優組合員が俳優組合員を選ぶ授賞式があっても全然不思議じゃないよ。
でも、二週間前のゴールデングローブ授賞式が、脚本家組合を支援する俳優組合の参加ボイコットのために中止に追いやられたというのが本当だとしたら、それにもかかわらず、

「自分たち(俳優組合)の授賞式は、みんな参加してやりまっせェ~」

っていうのは、傍(はた)から見ると、

『なんだかな~』

って気持ちにもなるよね。
個人的には脚本家組合のストライキは、どちらかといえば支援したい。
製作者側は脚本家たちへのサラリーを上げてあげるべきだ。
ビデオ化はされなかったけどDVD化されているテレビ作品は数多くあるし、インターネット上でもCMと共にドラマなどが観られるというサービスをテレビ局は行ってるんだからね。
ということで、この問題が早く解決することが一番なんだけど・・・。
テレビ番組や映画を制作してくれたり放送してくれたり公開してくれる制作会社や放送局や映画会社のおかげで彼ら(俳優組合)の出演している作品が日の目を見るわけだから、脚本家組合と俳優組合の繋がりが深いことはわかるけど、

「俳優さんたち、ちょっと自分勝手過ぎやしないかい?」

という声があっても仕方ないでしょ?
アカデミー賞を主催するアカデミー協会側は、2月24日のアカデミー賞授賞式は、脚本家組合のストライキの終結如何にかかわらず開催するって言ってるけど、ストライキを強く支援しているジョージ・クルーニーやケイト・ブランシェットなんかは、ノミネートされているけど、

「ストライキ解決しないとアカデミー賞授賞式も参加しないも~ん」

って駄々っ子みたいに言ってるよ。

まったく、本当に困った大人たちだね~。


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あの‘なっちゃん’をゲットしろ!(Let's get ‘her’!) [天使の街]

マケドニアの人って買い物する時に、

「この野菜、マケドニア・・・じゃなくて、マケときや」

ってな感じで、いつでも値切ってるような印象があるよ。
もっと嘆願の度合いが強くなった日には、国の名前は、‘マケテーナ’になるかも。
気前のいい商売人からすれば、国の名前は、‘マケトキマッサ’にしてもいいよね。
あくまでも、マケドニア人が大阪弁を話すと仮定しての話だけどね。
でも、そんな‘仮定’は有り得ないよね。

 

ところで、‘マカダミアナッツ’と聞いて、‘またダメや、なっちゃん’を思い出すのはオレくらいだと思うよ。

「なんじゃ、それは?」

と人は言うだろうけど・・・。

非常に乾燥している場所に住んでいるオレにとって、水分補給は必要不可欠なんだな。
そんな中で、

“砂糖不使用・無着色。すっきり味のなっちゃんシリーズ・・・by SUNTORY”

は、乾いたオレのノドに潤いを与えてくれる素敵な果汁入り清涼飲料水なんだな。
ところがオレの住んでいるここでは、これが非常に高いシロモノで、極貧のオレにはちょっと手が出ないんだな。
そんなわけで、ボトルに描かれているあの無邪気な表情のなっちゃんを見る度、オレは心の中で、

『今日も君を買えないよ。またダメや、なっちゃん』

とつぶやいているんだな。
その一方で、比較的安いマカダミアナッツチョコをついつい買ってしまうオレなんだな・・・。

何かおかしいかな?
・・・・・・あ゛。
そうそう。
‘またダメや、なっちゃん’とつぶやくことによって、‘マカダミアナッツ’を思い出していたオレだったんだな。

以上、主客転倒なお話でした。

それで思い出したけど、本末転倒の文章を書く方がまだマシかな。
本屋で転倒することを考えると・・・。

 

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ホントに困ったコでちゅね 再び [天使の街]

アメリカはカリフォルニア州のサンタモニカ市で、現地時間24日の未明(午前1時35分頃)、女優(一応音楽CDも出している)のリンジー・ローハンが飲酒運転の現行犯でサンタモニカ警察に逮捕された。

場所はサンタモニカ警察署のすぐ近く、市民公会堂前の路上パーキングスペースだった。

警察署で調べられたところ、パンツのポケットからCokeまで見つかったというから、罪は更に重いんじゃないの?(別にコーラを持ってたわけじゃないからね)

25日、彼女はテレビの芸能情報番組の司会者に「あれは私のじゃない。云々・・・」ってEメールを送ったそうだけど、仮に自分のものでなかったとしても、所持してること自体よくないじゃん。

そもそも彼女は、捕まる何時間か前に辞めた彼女のアシスタントの母親を、自分が運転するSUV(2004年型のGMC、YUKON)で追いかけていたところ、追われる母親から警察に通報されて捕まったっていうから、「なんじゃ、そりゃ」だね。

 

リンジーちゃん、あなたは前回の件によって入所していたマリブのリハビリ施設から、六週間のプログラムを終えて今月の13日に出所したばかりだというのに、これはどういうことでちゅか?

おまけに、先週その件でビバリーヒルズ警察署(市役所であるこの写真の隣に警察署はある)に出頭したところじゃないでちゅか!

三週間前に21歳になってるから飲酒自体は問題ないけど、あなたのふくらはぎには、発する汗に含まれるアルコール分を検知して、その情報をあなたの弁護士に送信するというハイテク機器を、あなた自ら申し出て取り付けてるくらいに飲酒を控えるべき立場でしょ!

今週末から全米で公開される“I Know Who Killed Me”という新作主演映画のプロモーションのために、あなたは24日の夜、テレビのトークショーにゲスト出演するはずだったのに、あなたの逮捕を受けて急遽、コメディー俳優のロブ・シュナイダーがあなたに扮して出演することになったんでちゅよ!(そのおかげで彼が好きなダヨーンは喜んだんでちゅけどね)

[L.A.Timesからの写真(Paul Drinkwater/AP)]

これでこの映画も大コケすることは確実で、この作品を配給するトライスターピクチャーズも、引いては親会社のソニーピクチャーズも、もうあなたの面倒を看てくれなくなりまちゅよ!

パリスから何も教わってないあなたは、ダヨーンが前回書いたように、本当に拘置所に入ることになるんでちゅからね!

常に世間から注目されるセレブリティーのあなただけど、パリスみたいにワンワン泣くことになるんでちゅよ!

あなたのパパも、拘置所暮らしの経験があって、‘この父にして・・・’って感じだけどね。

ドリュー・バリモアのように、名子役から堕落して、そのあと見事に復活を遂げた例もあるけど、あなたがこのマイナスイメージを払拭するには大変な努力も必要だろうし、完全に払拭できる時にはあなたは‘おばちゃん’になってるんでちゅからね。

 

24日の朝、6時20分に25,000ドルの保釈金を納めて留置所から出た彼女の裁判は、来月24日に前回と今回の両方の件を兼ねて行われる予定。

L.A.の弁護士たちの見方によれば、全ての罪で有罪となった場合、最高で三年以内の懲役だろうけど、彼女の場合は収監期間はそれより短く、薬物更生プログラムへの参加を強いられるのではないか、ということなんだな。


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巨大な‘モノ’を見たッ!! [天使の街]

もうかれこれ三ヵ月半前になるけど・・・。

3月19日、あの‘巨大なモノ’がL.A.の空にやって来て・・・そして、降り立った。

同じ日、それはN.Y.にもやって来ていたんだな、テスト飛行として・・・。

デカかったッスよ、ホント。

でも、いつも見ているボーイング747、通称ジャンボと比べると、近づいて来る時には、

『デカイッ!』

って思ったけど、この目の前を降下していく時には、ジャンボほどの迫力を感じなかったよ。

なぜでしょう?

それは、音が、ジャンボほどの轟音ではなかったからなんだな。

いや~、いいモノ見たよ。

長生きはするもんじゃのォ・・・ゴホゴホ。

アメリカの航空会社がアレを買ったって話はまだ聞いてないけど、いずれそんな会社が現れれば、珍しくはなくなるんだろうけどね。

ということで、‘巨大なモノ’というのは、エアバス A380だったのだった。

尾翼の高さは、なんとビルの八階分くらい(24.1m)。

長さは73mで、アメフトの競技場より36.7m短いけど、両翼の端から端までの長さは79.8mだから、競技場よりも31mはみ出しちゃうんだな。

さて、アメフトの競技場の面積をもとめてください。

 

そんなことより、この写真の車輪の数を見てくだせェよ。

こいつが、ただならぬ‘空飛ぶ鉄の塊’ってことは、親分にもわかってもらえると思いやすゼ。


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‘帝国’の花火ショー [天使の街]

今日はアメリカの独立記念日です。
いたる所で花火が上がります。
でも近年、花火が禁止される町や場所が増えてきています。
そんな中、夏季には毎晩花火が上がる場所があるんですッ!
それは・・・

 

ディズニーランドだァーッ!!

アナハイムのディズニーランドでは、毎晩9時25分くらいから花火が上がります。
たかだか10分足らずの花火ショーだと馬鹿にするなかれ。
年間を通じて金・土の毎週末(時には日曜も)に花火が上がる上に、六月の中旬から約三ヶ月もの間、毎晩上がるんですよ。
年間で合計すると、どれくらいの時間 花火が上がってる計算になりますか?

・・・みなさんで計算してください。

ところで、去年の独立記念日には通常の花火とは別に、‘Independence Day Fire Works Show’もありました。
今年もあるかな?

みなさんも火の取り扱いには十分に気をつけて花火を楽しんでください。

そうそう。先ほどの、“花火ショーの総合計時間”ですが、約36時間になりますよね。
年間で1.5日分もぶっ続けで花火を上げるほどの予算のあるディズニーランドはやっぱり凄いッ!!

‘ディズニー帝国’恐るべし、ですね。


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“ビバリーヒルズ・コップ”ファンに捧ぐ [天使の街]

「この建物はなんだ?」
「アクセル刑事が後ろ手に手錠をはめられたまま連れ込まれた警察署だッ!」
「違う。これは市役所だッ!!」・・・・・・

そうです。
上のイタリアルネッサンス様式の建物は、1932年に建てられたビバリーヒルズ市の市役所です。
見えている玄関は西側玄関で、“ビバリーヒルズ・コップ”(1984年)という映画の中ではエディー・マーフィー演じるデトロイト警察のアクセル・フォーリーは、この玄関の方から連れ込まれます。
彼が建物を見上げた時の、
『(デトロイト警察署と比べて)めちゃくちゃキレイじゃん!』
という心の声が聞こえてきそうですね。
その声が下条アトムさんか山寺宏一さんかは、みなさんにお任せします。
とにかく、それくらい美しい建物ですね。

“ビバリーヒルズ・コップ”といえば、週末の興行成績で、“タイタニック”(1997年)の十五週連続1位というとんでもない記録に抜かれるまで、ダスティン・ホフマンの“トッツィー”(1982年)と並んで十三週連続1位という最長記録を持っていた大ヒット映画です。
この映画によってE・マーフィーは大スターの仲間入りを果たし、“ビバリーヒルズ・コップⅡ”が公開された1987年、なんと26歳という若さでチャイニーズシアター前に手形&足型を残したのでした。

ところで、“ビバリーヒルズ・コップ”の中で彼が、
「ローリングストーンズ誌の記者のオレを泊めないのか?マイケル・ジャクソンに言ってやるッ!」
と騒いだ結果、スイートルームに泊まらせてもらった、あのホテルの撮影にはL.A.のダウンタウンにあるミレニアム・ビルトモア・ホテルが使われています。

それで思い出しましたが、“ビバリーヒルズ・コップⅢ”(1994年)で撮影に使われた遊園地は、L.A.からは車で北へ五時間半ほども離れているサンノゼの、その郊外のサンタ・クララにあるパラマウント・グレート・アメリカという遊園地です。
これは、“ビバリー~”を製作したのがパラマウント・ピクチャーズで、グレート・アメリカが92年からパラマウント・コミュニケーションズ傘下になっている、つまり同系列の遊園地だからですね。
グレートアメリカには、“トップガン”や、“クロコダイル・ダンディー”といった、パラマウント製作の映画のタイトルにちなんだアトラクションがあります。

L.A.郊外のサンタ・クラリタにあるシックス・フラッグス・マジック・マウンテンに、ワーナーブラザーズ製作の映画にちなんだ、“バットマン”や“スーパーマン”、“リドラーズ・リベンジ”(“バットマン・フォーエヴァー”(1995年)でジム・キャリーがリドラーという敵役を演じてましたね)といった名前のアトラクションがありますが、こちらは80年代にワーナー・コミュニケーションズがシックス・フラッグスの経営者となったからです。
その後、98年にワーナーはシックス・フラッグスを手放していますが。

余談ですが、マジック・マウンテンに去年登場した絶叫マシーン。その名も・・・‘TATSU’。
何だと思いますか?
‘竜’のことですよ。
日本的な物や事柄や言葉が微々たるブームとはいえ、絶叫マシーンの名前は、‘たつ’よりは、‘DRAGON’のほうがそれらしいと感じるのは、きっと私の感覚が日本的だからでしょうね。

それならば、ここはひとつアメリカ的な感覚を養うため、逆説的に色んな物を日本語で呼ぶことにしましょう。
ビバリーヒルズは、‘ビバリー丘陵’になりますね(すると、‘丘陵族’で有名なあれは、‘六本木丘陵’です)。
そんな傾向(Trend)に習い、アメリカ旅行される際はみなさん、どんどん日本語を使ってください。
そうそう。戦慄な乗り物(Thrill Ride)が好きな人は、是非とも‘六本の旗の魔法の山’に行ってくださいね。

ビバリーヒルズ・コップ スペシャル・コレクターズ・エディション

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‘ブラピ’って‘エエかっこしィ’じゃ~ん [天使の街]

ロサンゼルスはハリウッドにある、チャイニーズシアターの前に敷き詰められている代々の映画関係者たちの手形足型は、絶対にすべての人たちがフルネームを記しているはずだ(・・・見落としがなければね)。

ところが今月五日、“オーシャンズ13”の公開を記念して行われたセレモニーで、新たに四人の人たちが手形足型を刻んだんだけど(それぞれが別個の枠で一度に四人も刻まれたのは初めてのことだ)、その三人の俳優と一人のプロデューサーのうち、一人だけ自らの名前を記さなかった人がいるんだな。

今は彼の名前は誰もが知っているので、それでもいいかも知れないけど、五十年も六十年も経った後で、その手形足型を見た人はそれが誰の物かわかるのかな?

今後、彼が名実ともに更に偉大になっていけば、即ち、映画史に名が残るほどの俳優になれば、それはそれでいいんだろうけど(例えば、‘MM’といえば、マリリン・モンローという風にね)。

個人的には彼のことは好きだけど、だからこそ、少しだけ心配しちゃってます。


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ホントに困ったコでちゅね [天使の街]

26日の午前5時半頃(現地時間)、ビバリーヒルズ市を走るサンセット大通りで、2005年型のメルセデス・ベンツSL-65コンバーチブルが、カーブで曲がりきれずに自損事故を起こした。

同乗していた二人には怪我はなかったけど、運転していた本人、リンジー・ローハンは軽症で病院に運ばれた。

彼女はどうも飲酒運転していたらしいんだけど、更に驚くべき事実は、コカインも車内から見つかったということなのだ!

リンジーちゃん、あなたは今年の一月にアルコール依存症患者のためのリハビリ施設に入っていたというのに、これはどういうことでちゅか?

大体、カリフォルニア州では21歳にならないとアルコールを口にできないというのに、あなた、まだ二十歳でしょ!

何かと世間を騒がせるあなたでも、ディズニー社は映画に起用してくれていたのに、もう愛想をつかされまちゅよ!

パリス(ヒルトン嬢)のように、あなたも拘置所にでも入って(彼女も今現在はまだ入ってないけど)、少しはまともな人間になってきなちゃい!

常に世間から注目されるセレブリティーなんだから、社会のルールは守らないとダメでちゅよ!

あなたのママも、なんだか派手な人で、‘この母にして・・・’って感じだけどね。

アメリカの雑誌、MAXIM誌で、セクシーセレブを選ぶ‘HOT100’の一位を獲得したからって、いい気になってる余裕はあなたにはないんでちゅからね。

去年の“ラッキー・ガール”も、現在アメリカで公開中の“Georgia Rule”も、興行的にもコケてるし、作品の評価も全然芳しくないんでちゅからね。

 

ラッキー・ガール(特別編)

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三人寄らば・・・ [天使の街]

下の写真はロサンゼルス市のシティーホールです。
これ、日本人には見慣れた建物に見えますね。

これが完成したのは1928年(昭和3年)です。
日本の‘あれ’が完成したのは1936年(昭和11年)です。

これを設計したのはジョン・オースティン、
アルバート・マーティン、
ジョン・パーキンソンの三人です。
‘あれ’はというと、設計競技で一等になった渡辺福三氏の案が元になっているという話です。

でも、その設計競技は1919年(大正8年)のことだったんです。
ということは・・・。
いや、二つの建物が似ているのは単なる偶然ですよね。
‘文殊の知恵’を得た人たちは、どこかの誰かのデザインを真似るなんてことはないでしょう。

・・・‘ヒント’にすることはあったかな?
それにしてもL.A.のこれ、日本の‘あれ’によく似てますね。


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不死身の摩天楼 [天使の街]

アメリカで高層ビルの街といえばニューヨークかシカゴでしょう。・・・が!

ロサンゼルスのダウンタウンにも多少は高層ビルがあるんですよ・・・多少ね。

下の写真で中央に写っているビルは、U.S.バンクタワーといって、アメリカ西海岸では一番高いビルディングです。

な、な、なんと、73階建て、約310メートルもあるんですよ。

日本一高い、横浜のランドマークタワーは70階建ての296メートルなので、こいつがどれだけ高いかがわかろうというものですね。

しかしこいつ、“インデペンデンス・デイ”という映画の中ではUFOに破壊されたり、“デイ・アフター・トゥモロー”という映画ではこの世のものとは思えない竜巻に周りのビル群共々削り取られてしまったにもかかわらず、ちゃんと復活してるんですよね・・・周りのビル群共々。

当然といえば当然です。なんといってもロサンゼルスのダウンタウンのランドマーク的な存在なんですからね。

でも、ランドマークタワーという名前ではないですよ。U.S.バンクタワーです。


インデペンデンス・デイ

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アメリカにもオヤジはいる [天使の街]

アメリカ西海岸のロサンゼルスにあるUSHこと、本場のユニヴァーサルスタジオハリウッドの、T-レックスという恐竜の絵が付いている立体駐車場は、きっとアメリカ人のオヤジがネーミングしたんだろうな。
‘JURASSIC PARKING’だってさ。
これはスティーブン・スピルバーグ監督の作品で、恐竜が出てくる有名な映画、‘JURASSIC PARK(ジュラシック・パーク、93年度作品)’と、‘PARKING LOT(駐車場)’を引っ掛けてるんでしょう、多分・・・恐らく・・・maybe・・・。

これはあくまでも個人的な推測だけどね。
全く、

「ちょっと聞いたァ?」

って感じなんだな。
・・・って書いても、‘Wヤング’なんて知ってる人はかなり少ないと思うけど。

ジュラシック・パーク

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