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『バーン・ノーティス』の話をしようじゃないか その1(‘FM802’の話をしようじゃないか) [昔話]

『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』というアメリカのテレビドラマが大好きだ。
今まで観てきたアメリカのドラマの中で一番好き・・・というわけではないけれど、確実に五本の指に入る。
もしかしたら三本の指に入るかもしれない。
三本か五本か、正確には言えないとしても、大好きな一本ということに変わりはない。
‘HIRO T’こと、ヒロ寺平さんも自身の番組、『HIRO T'S AMUSIC MORNING』で、

「『バーン・ノーティス』、好きやね~」

みたいなこと言ってた。
それにしてもヒロさん、FM802が開局する前から知ってたけど、いつまでも若いね。
オレは長いこと大阪を離れていたけど、いまだに活躍してはるのを知った時はなんだか嬉しかったな。

FM802の開局と言えば、今年、DREAMS COME TRUEがデビューから二十五周年だけど、‘802’が1989年に開局した時、吉田美和さん、同局で番組を持ってたよね。
彼女が、

「聴いてよね~♪」

みたいなこと言ってた同局の番組CMは、いまだに耳に残ってるよ。
それだけインパクトのある声だったんだな。
それからすぐに、オレは、‘802’が聴けないところに行ってしまったから、その後、どれくらいまで美和さんがあの番組を続けたのか知らないけど、‘ドリームズ・カム・トゥルー’というグループが、その名を轟かせていってるってこと、遠くからなんとなく感じていたよ。

話はえらく逸れてしまったけど、『バーン・ノーティス』を観ようと思ったそもそもの理由は、ブルース・キャンベル兄貴が出演していたからだ。

つづく




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雅(みやび)ることは いとよろし [昔話]

昨日の続き

今から十数年前、芸能人がダマされるテレビのバラエティー番組で、お笑いタレントのナインティナインがダマされていた時のこと(個人的には彼らのことはあんまり面白いと思わないけど)。

どういうネタかはすっかり忘れたけど、仕掛け人たちの中にニセ警官がいた。
どこからキャスティングされた警官なのか、殆ど芝居らしい芝居はしていないにもかかわらず、それでもその‘振る舞い’だけで十分に‘素人っぽさ’は感じられていたよ。
でも、ダマされているナイナイの二人は平常心じゃなかったんだろうな。ニセ警官に対してちっとも不審に感じていなかった。
そしたらニセ警官、‘振る舞い’が下手なだけじゃなく、ナイナイの二人に対しての敬礼を左手でやったのだッ!
が、その‘左手敬礼’さえも、‘個人的にはあんまり面白いと思わないお笑いタレントコンビ’は気づいていなかったんだな。

あのシーン、ダマされるのがオレだったら、その瞬間、

「おまはんは本物の警察官やおへんのどすえ~[ドコモ提供]

と雅(みやび)った・・・じゃなくて、見破っただろうな。
なぜって?
それは・・・・・・

オレが‘左手敬礼アレルギー’だからなのだーッ![雷]

「そんなアレルギーはおへん」

って?
逆に雅(みやび)られたか・・・いや、見破られたか。
とにかく、敬礼に対して敏感になってしまってたからなんだ。
なぜって?
それは・・・・・・

オレ自身が‘左手敬礼’で失敗したからなのだーッ!![ぴかぴか(新しい)]

そう。
あれはやっぱり十数年前・・・。

つくづく・・・・・・間違った[ふらふら]

つづく・・・
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思い出は・・・・・・重いでェ~ [昔話]

一口に‘左利き’、または‘レフティー’と言っても、ペンなどで何かを書くのも箸を持つのも、

「とにかく全て左手だぜッ!」

という者もいれば、

「大体は左手だけど箸を持つのは右手じゃライト(Right)~。そして何かを書くのも右手じゃライト(Write)~[ペン]

という者がいるんじゃないかな。
このダヨーンみたいに・・・。

「箸と筆記具は右手を使うけど大体は左手って、じゃあ一体どんな時に左手を使うんだい?」

と、全てが右利きの人は不思議に思うかも知れない。
例えばボールとか、何かを投げる時は左手を使うよ[野球]
それから、一言、

「刃物を使うのは左手だ」

って言えるんじゃないかな。
ハサミはもちろん、ナイフやカッターの類い、彫刻刀やホッチキス・・・剃刀(かみそり)なんかも普段は左手を使うよ。
ヒゲを剃る時、安全カミソリはもちろんだけど、電気カミソリ(シェーバー)も左手に持つし・・・女性だったらビューラーを持つ手は左手でしょう?

そんな左利きの人が、

「敬礼してよ」

って言われたら、まず間違いなく左手で敬礼するだろうね。
その人が警察官や自衛官や兵隊さんじゃない限り。

左利きの人、試してみた?
つい、左手で敬礼してしまうでしょ?

なんでこんなこと書いてるかって?
実は、オレにとっては一生忘れられない思い出が・・・・・・ありんすよ。

題して、‘左手の思い出’・・・。

‘左手の思い出’と言っても、

♪あなたが、噛んだ~ 左手が痛い~♪

じゃ・・・・・・なりんすよ。
あの歌で噛まれたのは小指だから。
それに、‘左手を噛む’って、犬じゃないんだしね。

そんな思い出の話は次回に書くと・・・・・・するんすよ。
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確かにシアワセな奴だけど(Who is a Really Happy Man ?) [昔話]

1999年までは十月十日が体育の日だった。
この日は昭和39年に開催された東京オリンピックの開会式が行われた日だった。
でも、‘ハッピーマンデー’とかで、2000年からは十月の第二月曜日が体育の日になった。
近い将来、人は‘体育の日’がなぜ‘体育の日’なのか、そして、なぜその日がその時期なのか忘れていくんだろうな。

ところで、秋祭りの季節だ。
2000年のハッピーマンデー導入後、初の体育の日は十月九日の月曜だった。
あの日のことをオレはずっと忘れないだろう・・・。

あの日、オレは久し振りに大阪南部の、とある町の祭に足を運んだ。
十年以上振りに訪れるその祭りの風景を眺めていると、昔の自らの青春時代が甦ってくるような気がした。
オレが懐かしい気持ちに浸っていたその時、高校時代にハンドボール部だった森野の姿を見つけた。
自分の町の法被を着ていた奴は、やっぱりデカかった。

「お前まだだんじり(山車)引いてんか?」

とオレが訊くと、奴は答えた。

「当然やろ。和泉の人間はいくつになっても‘だんじり引いてなんぼ’やろが。見てみィ、オレの法被姿」

‘○X町’と書かれた奴の法被は、

「なかなか格好エエやんけ」

「そやろ?今日はハッピーマンデー。地元の法被を着て幸せなオレはハッピーマンで~す♪」・・・

オレは思わず飲みかけていた缶ビールを奴の法被に思いっきり吹きかけてしまった。
その時の目が点になった奴の顔といい、その前のしょうもないシャレといい・・・。
ハッピーマンデーという言葉がある限り、この時の奴の言葉は一生オレの頭から離れないだろうな。

・・・たとえ忘れたくても。


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サザンの31枚目のシングルの歌詞によって思い出された話 [昔話]

高校を卒業してしばらく経ったある日、友人K、別の友人樋口、そしてオレの三人で、樋口の家でたこ焼きパーティーをやったことを覚えてるよ。
いや、あれは‘たこ焼きパーティー’というよりは、‘大食い競争’と呼ぶべきかな・・・。

 

それぞれが、たこ焼き50個を買ってきて、それくらいは余裕で平らげた。

「うまかったな~」

なんてくつろいでいると、隣りに住んでいた高二の時のクラスメートだったY子が、

「あんたら何してるん?」

と、隣りの窓から声をかけてきた。

「たこ焼きを食いまくってたんじゃァ、ワ~レ~」

と答えたのは当然K。オレは、

「Y子もこっちに来るか?」

と言ったんだけど、彼女は、

「今からご飯作るねん」

と答えた。聞くと、スパゲティーを作るらしい。そこで三人で、

「オレ達の分も作ってくれェ~」

と、半ば冗談で言ったんだけど・・・。
彼女は親切にもオレ達三人の分も作ってくれたのだった。
普段作ってくれたことなんかなかったのに・・・。
オレ達は半ば冗談だったのに・・・。

ま、Y子が作ってくれたスパゲティーはそんなにすごい量ではなかったんで、オレ達三人はこれも普通に平らげたのだった。けど・・・。
なんとその後に、過去にはそんなことをしてくれたことが一度もなかった樋口のおばちゃんが、何を思ったのか何の予告もなく、一人分が三人分は優にあろうかという、大量の焼きそばを作って持ってきてくれた時には、

「こんなん食えるか!?」

とオレ達も多少ビビッてしまったよ。
それでも、オレ達はその焼きそばも なんとかかんとか平らげたんだな。
さすがに最後は意地だけで食ってたけど・・・。
きっとあの時は、オレ達の腹の中は小麦粉だらけになってたことだと思うよ。

そして、夜風にそっと恋の終わりを告げられた二人には、いつも笑った想い出だらけだったことだろうな・・・。

 

涙のキッス

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  • アーティスト: サザンオールスターズ, 桑田佳祐, 小林武史
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  • 発売日: 2005/06/25
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怒らないでメッ♪ [昔話]

あれは何年前のことだったか・・・。

‘メッコーラ’っていう名前の、麦から作られたコーラがあった。
ボクの周辺では、最初は物珍しさからか飲む人間はいたけど、すぐにそれは売れなくなった。
当然だと思うよ。
ネーミングが悪過ぎたよ。
なんで炭酸飲料ごときから怒られないといけないの?

‘メッ!コーラッ!!’

ってね。
怒られながらも、メげずに飲んでたんだけど、もしも、

‘メッ!ソーダッ!!’

なんて、同調する飲み物があったら、ボクもメいっていたと思うメ~。


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むか~し、むかしのことじゃった・・・ [昔話]

「S高校の軟式テニス部にムチャクチャ可愛い子がいてるやんけェ、ワ~レ~・・・」

と言ってた高校時代の友人Kは、高校時代は硬式テニス部員だった。
三年の時には主将を務めたくらいなんで、下手ではなかったんだろうな。
パチンコだけが奴の特技ではなかったんだ(これを参照してください)。

「・・・S高のあの女、可愛いやんけェ、ワ~レ~」

と奴はしきりに言ってたけど、オレ自身は彼女を見たことがなかったんで、

「それがどないしてん?」

なんて、つっけんどんに答えてたけど・・・。

オレ達が高校を卒業した後、とある映画会社が主催した‘女優発掘コンテスト’で、見事に‘グランプリ’を射止めたのがS高の彼女だったと知った時、オレは、

『オレもテニス部に入ってたら良かったやんけェ、ワ~レ~』

と思いましたとさ。
めでたし、めでたし・・・。

いや、別にめでたくはないんだけど・・・。


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‘ダヨーン(仮名)’にしといてください [昔話]

2日のネタ・・・じゃなかった、記事に書いたけど、今日こそが奈保子さんの誕生日なんだな。

‘今日こそ’といっても、今日子さんの誕生日ではないよ。

でも、奈保子さんと小泉今日子さんは同じ時代に、どちらもアイドルとして活躍してたよね。

キョンキョンは今でも一線で活躍しているから、すごいよね。

そんな彼女がアイドルだった時代の話・・・。

 

オレを含む馬鹿連中が、学校の廊下に座り込みながら、しょうもない話に花を咲かせていた時のこと。

突然、ボケ男(仮名)が、

「今度の小泉今日子の新曲エエよな」

と言い出した。

「タイトルなんやったっけ。え~と・・・」

と、ボケ男はしばらく考えていた。他の者は誰もその‘新曲’のことを知らなかったので黙っていたら、タイトルを思い出したボケ男が、いきなり、

「あ!“赤い女”ッ!!」

と叫んだ。

それを聞いたツッコミ野郎(仮名)が、

「なんかイヤらしそうなタイトルやな、それ」

と言っていた、その会話を、今でもオレはしっかりと覚えている。

 

その後、ボケ男が言いたかった曲の本当のタイトルが、“真っ赤な女の子”だったと知った時、オレは、

“ボケ男(仮名)”

“ボケ男(実名)”

にしようと思ったけど、笑わせてくれたので許しといてあげるよ、ボケ男(仮名)君♪


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笑えるギャグは飛ばせなくても納得いく発言しなきゃね [昔話]

その3

小学生の時、高校野球の名門、PL学園のことを、
「‘ピーエルが食えん’やて。オレも食えんわ、そんなモン」
なんて言ってたバカな友達に対して、オレは言ってやったよ。
「何言うてんねん。アレは、‘PLが九円(くえん)’ってことなんやぞ。LPレコードは2500円(当時)もするけど、PLレコードはたったの9円なんやな」 ・・・

考えてみれば、あれが、ギャグにはギャグで返すってことに目覚めた瞬間だったのかも。
現代風に言えば、‘ボケに対してボケる’ってことになるかな。

当時は、漫才といえば、ボケとツッコミっていうのが主流で、それは今でも正統でしょ?
今では相方同士がボケまくるというのは決して珍しくはなくなったけど、あの頃、小学生にもかかわらず、‘それ’をやってた僕たちというのは・・・マセてたんだね。

‘あの頃’が、‘どの頃’かってことには突っ込まないでね。

それから、‘PL・学園’を、‘PLが・食えん(または、九円)’なんて区切り間違いするなんて、たとえ小学生でも、
「そんな奴ァおらんやろォ」(by 大木こだま)
でしょう。
いくら当時のオレがアホだったって言っても、それはギャグだったんだけど・・・
でも、思い返してみるに、あの‘バカな友達’は、あの言葉を真面目に言ってたのかな???

今、彼がどこで何をしているかは知る由もないんだけど、訳の分からないことばかり言う奴ではあったけど、だからって、まさか政治家になんかはなってないだろうね


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Bellissima だった彼女たち [昔話]

十一、二年前のある日、今の東京メトロ、当時の営団地下鉄の日比谷線の六本木駅から、麻布警察署に出向く為に地上に出る階段を上がっている時、かなり器量のいい外国人女性二人組に英語で道を尋ねられたことがあった。
彼女達の英語に訛りがあったので、どこから来たのか訊いてみると、
「私達はイタリアから来たリア」
と言うので、オレは以前から知りたかった、あるイタリア語の単語の意味を訊いてみた。
「‘bellissima(ベリーシマ)’ってどういう意味?」
すると、彼女達は素敵な笑顔を振りまきながら、
「それはbeautifulって意味よン。ウフ
って答えてくれた。
その笑顔からは、
『私達が美しいって言いたいの?』
ってな雰囲気が伝わってきた。
オレは単純に意味が知りたかっただけで、そんなつもりでその単語を口に出したわけじゃなかったけど、実際に彼女達は‘bellissima’だったんで、
『そう取られてもいいか』
と思った。
もう一度彼女達に出会えた時には、
「由夏ちゃんはbellissimaネ~
なんて、ジローラモさんみたいに言ってやろうと思ってたけど、ついぞ再会することはなかったよ。
まァ、彼女達の名前が由夏ちゃんだとは限らないから、二度と会えなくても良かったかもネ~♪


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ゴキブリみたいにひっくり返っていたリュータさん [昔話]

昔・・・。

そう。あれはまだ私達が原チャでブイブイ言わせてた頃だったな。
私達は、パチンコ屋の新装開店や処女オープンの時には、目の色を変えて、開店の一時間以上も前から店のシャッターの前に並んだものだった。

ある店の新装開店の時、私と友人が店に到着すると、そこには既に100人近くの人間がシャッター前にしゃがみ込んでいた。
見ると、サッカー部の一学年上の先輩のリュータさんが、一番先頭の列に陣取っていた。
リュータさんは、彼と同学年の人達からタバコやライターを渡されて、
「台キープしてくれよ」
と頼まれていた。
私と友人は、
「今日は台取られへんのとちゃうか」
などと言いながら、後方の黒山の人だかりの中にいた。

そして開店の時がやってきた。
シャッターが上がり始めると、最前列にいた者達は、下にできた隙間から這いつくばるように店内に侵入しようとする。

私も前方に並んだ経験が何回もあるけど、あれは‘戦争’と呼ぶにふさわしい光景や。
地獄絵や。
匍匐(ほふく)前進ができない者は、それだけで‘敗者’や。

そんな光景の中、ふと、ずっと左側の、誰も並んでいなかったシャッターの方を見ると(そこはパチンコ台がない辺りだった)、そちらのシャッターも上がっていっている。
「おい、あっちから入って回り込もうぜ」
と、私達はそちら側から、上昇しているシャッターをくぐって店内に突入した。

突入後、台のある方に回り込んだら、なんと、先輩のリュータさんは床に転がっていて、さっきタバコやライターをリュータさんに渡していた先輩達も含めた、大勢の人達から踏み越えられていってるやおまへんか!

最前列で得意げだったリュータさんの顔は、苦痛にゆがんでいた。

私も台を取るのに必死だったから、その姿は横目でしか見られなかったけど・・・(因みに、もしも私がそこでリュータさんに救いの手を差し伸べていたりなんかしたら、私まで巻き添えを食うのは火を見るよりも明らかで、火を見るどころか、目から火花を出していたに違いない)。

あれは、今でもこの瞼にしっかりと焼き付いている至極印象的なシーンで、きっと一生忘れることはない。
のちに、それは‘リュータのズッコケ話’ということで、校内でのお笑いの語り草になったしね。

新装開店初日のその日、最前列に陣取っていたリュータさんは台を取られへんかったんや。
リュータさんは単なる敗者にしか過ぎんかったんや。

次の日、その店の新装開店二日目にリュータさんの姿はなかった・・・。


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軍艦マーチに誘われて~♪ [昔話]

土曜日になると未だに頭に思い浮かぶ言葉がある。

‘土曜の夜はフィーバーしよう’

“サタデー・ナイト・フィーバー”という映画の宣伝コピーだったその言葉は、当時、よっぽど斬新でインパクトが強かったんだろう。
今でもアホだけど、もっとアホだった当時のオレは、その言葉のちゃんとした意味もわからず、土曜日にはとにかく、
「フィーバー♪フィーバー♪」
ってはしゃいでた。
とはいっても、高熱でうなされてたわけじゃないよ(←この意味、わかるかな~)。

さて、それから歳月は流れ・・・。
1982年、パチンコ業界に革命が起きた。
三共が発明したあの歴史に残る名機、それが‘フィーバー’だったんだな。
その後、パチンコ業界はあっという間に、本当にあっという間に、フィーバー台の全盛期を迎えた。
平和は‘ブラボー’、三洋は‘パニック’、‘真っ赤な太陽’の京楽は‘ルーキー’、‘IDOL DAIICHI’の第一は‘アイドル7(セブン)’を投入してきたのだ。
当時のパチンコの話をさせたら止まらない、ダヨーン。
一つ面白い話を思い出したけど、長くなるので、それはまた次回ということで・・・。

サタデー・ナイト・フィーバー

サタデー・ナイト・フィーバー

  • 出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
  • 発売日: 2005/03/01
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世界中に発表します [昔話]

ポカリスエットで思い出したけど、昔、舘ひろしさんがあれのCMに出ていた時、色んなヴァージョンがあった中で、‘570ml瓶のポカリを15秒で一気に飲み干す’編っていう15秒スポットCMがあった。
CMの映像は誰が見ても、カット、カット、で編集してるってわかりきってたけど、アホだった高校時代のオレ(今でもあの頃と何も変わっていないと思うけど)は、
「舘ひろしに挑戦してやるッ!」
とか言いながら、CMのマネをしたよ。
結果、見事に15秒で570mlを飲み切ることができたあとで、瓶の中のポカリスエットは一滴も残らなかったけど、オレの中には虚しさが残ったんだな・・・。

・・・という話を、舘さんに会った時に話したら、
「そうかッ」
の一言で片付けられてしまった。
この時の方が更に虚しかった。

・・・という話も、‘悲しいくらいほんとの話’です。
それにしても、舘ひろしさんという人はとても素晴らしい人です。
まさに、‘男が惚れる男’ですね。
カッコよく、優しく、コミカルな面もあり、照れ屋でもある舘さんには、これからも益々大活躍して欲しいし、ダヨーンもずーっと応援していきます。


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閉塞感の解消方法 [昔話]

一昨日の日記で、自分のアパートの駐車場でマイカーの窓ガラスを割られた話を書いたけど・・・。

今から約十五年前の話。

ある日、当時住んでいたアパートの駐車場で、運転席側の鍵穴をドライバーか何かで壊されて、カーステレオを盗まれた(運転席側の鍵穴を壊した工具が‘ドライバー’だからといって、助手席側の鍵穴を壊す時に使う工具は、‘パッセンジャー’ではないよ。だって、‘パッセンジャー’っていう工具なんてないよ・・・なんてことを書く必要もないよ)。

車内に乗り込んだ瞬間、カーステレオを盗まれたことにはすぐに気がつき、

『やられた

と思った。気を落としながら車を出すと、運転していて、やけに前方の視界がいつも以上に開けていることに気がついた。

しばらくの間、それが何故だかは分からずに車を走らせていると・・・

『おーッ!なんと、ルームミラーがないやんけーッ』(←興奮した時には河内弁になる奴)

‘前の景色がよ~く見えるな~’なんて思ってたら、後ろの景色が全然見えてなかったのだった!

ルームミラーがないと、前方の視界がとても広くなって、どれだけ開放的に感じることか。

ということで、車を運転中に開放感を味わいたい時にはルームミラーを取り外す・・・是非、お試しあれ。

トラックも後方は両側のサイドミラーでしか見てないんだから、ルームミラーの一つや二つ、なくても運転できますよ。

以上、‘閉塞感の解消方法(車を運転する人だけを対象)’のお話、終わりィ~。

でも、鍵穴の修理代もかかったし、カーステレオを盗まれた恨みは終わっていないィ~。


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先見もほどほどに [昔話]

「オレは常に他人よりも先を見てるんじゃァ。ワ~レ~」
って言ってた高校時代の友人K。
二人で原チャで走ってた時・・・そう、当時はメットもかぶらなくて良かったんで、頬にも風を感じて気持ち良く走ってたのに・・・。
目の前の信号は赤だというのに、その先の青信号を見て、思いっきり信号無視しやがった。
交差点の左側からパトカーが出てきて、見事にオレの目の前で奴は捕まったよ。
ハハハ。と、これは笑える。
事故が起こらなくて良かったからね。
その後、奴は、
「オレは常に目の前を見てるからな。ワ~レ~」
って言い出したけど、誰でも目の前を見てるっちゅうねん、アホ。
・・・と、遠い昔の彼に言っても仕方ないけどね~。


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あの頃はあどけなかったな [昔話]

あれは何年前のことだったかな・・・。

友人の堀田と、原チャで大阪から三重まで遠出した時のこと。
帰りに道に迷ってしまった。
日はもうドップリと暮れていて、他に走っている車もなく、更にはガソリンの残量も十分でなかったので、心細さで泣きそうになっていた時、何かの駐車場に怖そうなおっさんが二人いたのを見つけた。
野垂れ死にする怖さよりはマシだったので、その怖そうなおっさん達に道を聞いたら、
「大阪に帰るんか?じゃあここの道を・・・」
と言って、親切に教えてくれた。
それだけでなく、怖そうなおっさん達、その駐車場か、または周辺の何かの従業員だったようで、駐車場内の詰め所みたいなところで地図まで書いてくれた。
怖そうなおっさん二人は、
「‘ナント’があるからな」
とか、
「‘ナント’が目印や」
とか言いながら、地図上にもカタカナで‘ナント’って書いてくれた。
オレと堀田はそれがナントことか分からなかった・・・じゃなくて、なんのことか分からなかったけど、取り敢えず走り出した。
そして、地図上に‘ナント’って書かれてた場所にやってきて笑った。
それは、なんと、‘南都銀行’だったのだった。

・・・という話は、実は・・・実話ですよ 。
以上、‘悲しいくらいほんとの話’という原田知世のデビュー曲を知っている人はどれくらいいるかな・・・っていうお話でした。

おわり

 

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